借入先の選び方

借入先の選び方

どこで借りるのか、どうやって借りるのか、お金が必要な時には頭を痛める原因となりかねません。金融機関だけでなく、親や友人など誰かに借りるという方法もあるだけに、借入先の選び方は難しいものです。また慎重に決めなければ、結果として使いにくい方法を選んでしまうことになりかねないのです。

 

借入予定の金額、返済の計画などによっても借入先は大きく違ってきます。また、同じような使い方ができるローンでも、金利によって大きな違いがでてくることもあるのです。カードローンでは、最初に限度額や極度額と呼ばれる借りられる最高額を決めておき、何度でも借りる方法ができます。そのため最初に借りてその後ローンをどのように使っていくのかということも考えておくとよいでしょう。

 

ごく少額を2〜3日だけ借りる、それも1度だけなら友人との関係にもそれほど大きくは影響しないかもしれません。財布を忘れた、持ち合わせがないといった時なら問題にならないことのほうが多いです。しかしまとまった金額や、何度でもお金が必要になるようなケースでは、絶対に周りの誰かに頼まないほうがよいでしょう。

 

借入を頼んだ時点で友情にひびが入ってしまうかもしれません。また、もしもこころよく貸してくれたとしても、返済に問題が起こったらそこで友情は終わってしまうかもしれません。友人はお金を借りる相手だと考えることは止めておきましょう。

 

金融機関から借りる場合にも、どこで借りるのか、どこに自分が申し込みできるのかはそれぞれの方によって違いがあります。専業主婦の方が貸金業者にどれほど申し込みをしたいと思ってもできません。また、貸金業者では総量規制があるため、借りられる額も法律で決まっています。銀行などの金融機関は原則として総量規制を気にしなくてもよいです。それでもカードローンのような担保なしでキャッシングできる商品では、収入を大きく上回った額を借りることはできないのです。どこで借りるのか、じっくりと検討して決定しましょう。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
3.0%〜17.8% 最高800万円
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円

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