学費の借り入れ

学費の借り入れ

学費を借り入れする場合、まず学費がどれくらいかかるのか把握する必要があります。教育ローンを組む前に、学費について計算してみましょう。学費を算定してから、その金額に見合った教育ローンを比較検討すべきです。

 

それでは、子供一人当たりの学費の参考数値を次に示します。私立大学を卒業するのに必要な学費は平均すると約500万円です。内訳は次のとおりです。1年間の高校の在学費用は、約93万円。高専・専修・各種学校の在学費用は、約145万円。短大の在学費用が約143万円です。

 

そして、大学での1年間の在学費用は約148万円で、国公立大学の初年度の学費は約106万円、私立大学では約165万円といわれています。さらに、交通費やアパート・下宿代も考慮しなければなりません。

 

さて、学費の概算を算出したのなら、次は借入先を検討しましょう。まず、選ぶべきは、奨学金制度です。奨学金は、日本学生支援機構、地方自治体、学校、財団、企業などが用意しています。奨学金はただで貰うだけの制度ではありません。貸付制度もありまして、無利子、無期限といったかなり有効なものもあります。

 

貸付制度に関しては、成績がさほど優秀でなくても受けられます。次に選ぶべきは、国民金融公庫などの公的ローン制度です。金利は低く、無担保で借りることができます。ただし、借入額は1人300万円までとなります。そして足りないものは、民間の教育ローンで補いましょう。労働金庫や銀行、損保、JAなどの金融機関が取り扱っています。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
1.7%〜17.8% 最高800万円
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円

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