金利と限度額

金利と限度額

ローンにおいて金利と限度額は密接な関係があります。カードローン等では、金利に幅があるものもありますね。3.0%〜18.0%、4.7%〜17.8%といったようにローンの説明には一つだけのローンが書いていない場合があります。こういった幅のあるローンでは金利は、ローンに申し込みをして審査を受けることによって決まるものです。自分で10%にしてほしいと頼んでも、それで決まるわけではありません。

 

多くは限度額の設定と金利が密接な関係を持っています。限度額によって金利の幅が違ってくるローンが多いです。限度額が大きくなるほど、金利は低くなります。ただし、とにかく大きな限度額にしてほしいと頼んでも、これも審査によって決まるものです。収入などを含めた返済能力によって、限度額と金利は決定します。

 

金利を低くしたいなら、限度額をできるだけ大きくする方法もあります。この方法では、必要以上の金額を借り過ぎてしまうこともある点が要注意です。しかし、例えば200万円の限度額設定をしておけば、20万円だけ借りたとしても200万円の金利で利用できるわけです。できるだけ金利を低く借りたいのなら、大変有効な方法となるでしょう。

 

申し込みをする前には、必ず予定している金利に応じて返済シミュレーションをしておきましょう。そして自分の予定と違う金利が審査で決定した場合には、必ず再シミュレーションを行います。特に借り換えやおまとめとしてローンを利用するのなら、現在のローンとの比較も大切です。負担が軽減されなければ、まとめる意味がないということになってしまいますので、審査結果に応じたシミュレーションは大切です。

 

金利は低ければいい、限度額は大きければいいというのが申し込みをする場合の希望になりやすいものです。しかし、ローンはそれだけでなく使いやすさも大切ですから、借入方法や返済方法も併せて確認することを忘れないようにしておきましょう。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
1.7%〜17.8% 最高800万円
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円

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