金融機関の選び方は大切?

金融機関の選び方は大切?

金融機関の選び方は、貸金業法の改正後とても大切になっています。カードローンと呼ばれる、極度額や限度額を決めて範囲内で利用するローン商品では銀行と消費者金融で規制を受ける法律が違っています。

 

消費者金融では貸金業法の規制を受けているため、年収の3分の1までの金額しか借りることができません。これは消費者金融以外ではクレジットカードのキャッシングなども含まれるため、注意が必要です。さらに申し込みができるのは、本人収入がある方のみとなっています。主婦の方もアルバイトやパートなどで、自分の収入があれば申し込みができます。しかし専業主婦の方は申し込みができません。

 

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンと同じように限度額の範囲で何度でも借りられますが、規制を受けている法律は貸金業法ではありません。そのため、年収の3分の1を超えた額を限度額とすることもできます。またカードローンの種類にもよりますが、専業主婦の方も申し込みができるものも見つかります。

 

以前は消費者金融といえば金利が高いというイメージも強かったですね。しかし、貸金業法では借入額に応じた金利も明確に決まっているため、法律を超えた高金利のローンは正規の業者ではありえないものなのです。また、銀行では審査に時間がかかると言われていますが、カードローンに関してはスピード審査のものも多くなっています。申し込みのタイミングなどによりますが、最短30分、90分といった設定をしている所もあります。

 

どの金融機関を選ぶかによって、借入や返済の計画が大きく変わってくることもあります。いずれも違いを把握しておき、どこで借りるのが自分にとってピッタリなのかを考えてみましょう。「とにかく金利が低いところがよい。」「借入までに時間がないから、スピード審査のローンにしたい。」と申し込みをする方によって希望に違いがあるものです。自分はどうやって借りたいのかをまず考えて、そこからローン選びということになります。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
1.7%〜17.8% 最高800万円
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円

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