借入目的をはっきりさせる

借入目的をはっきりさせる

どうして借入をするのかと考えてみると、もちろんお金が必要だからということになるでしょう。それでよいのですが、実際にローンを利用する時にはもう少し突き詰めて考えることになります。いわゆる借入の目的というものを、はっきりとさせましょう。借入目的が明確になっていると、どのようなローンを選ぶのかも分かりやすいのです。

 

住宅ローンやマイカーローンのように、目的が最初からはっきりと分かるローンなら選びやすいですね。購入するものも明確です。結婚式などの費用や旅行の費用なども、目的に応じたローンとして取り扱っている金融機関も多いです。では資格を取得するための費用や、趣味の充実などの費用はどんなローンになるのでしょうか?

 

キャリアアップや、自分のライフスタイルを充実させるために費用をかけたいという方が増えています。はっきりと目的ローンに分類されない借入は、カードローンと呼ばれるローンの利用がおすすめです。自分で借入目的を自由に決められるので、こういったローンはピッタリなのです。

 

カードローンでは借入目的は申し込みの際に金融機関に伝えることにはなります。しかし、目的ローンと違って、それを証明する書類等は特に提出する必要がありません。そのため目的ローンに分類されるローンでも、すばやく申し込みをしたいなら、あえてカードローンに申し込むという方法もできます。最近はカードローンの金利が低いものが多く登場しているので、この利用方法もおすすめです。

 

借入の目的をはっきりとさせると、借りる金額も決めやすくなります。カードローンでは利用した日数分と金額に応じた利息計算となるので、金額の設定はとても大切になるのです。ただしカードローンは最初に限度額を決めて、範囲内で何度でも借りられるローンです。そのため、実際に必要な額を限度額にしなくてもよいでしょう。大きめの限度額を設定しておくことで余裕も持てますし、金利が低くなるケースもあります。限度額と金利は審査によって決まるため、申し込み後は予定していた利息計算とは違ってくることもあります。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
3.0%〜17.8% 最高800万円
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円

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